2016-01-31 Collaborative Denoising Auto-Encoders for Top-N Recommender Systems (WSDM 2016) 読んだ 論文 (pdf) 手法 ユーザの評価したアイテム集合にノイズを載せ,それを復元する AutoEncoder (AE) を学習する. その際,入力層にユーザ固有のノードを1つ追加し,その上で全隠れ層に対してユーザノードから(ユーザ固有の)重みを持った枝を張る. これがただのAEによる推薦と違う,とのこと. あとは損失関数をpointwiseにするかpairwiseにするかとか提案されている. 読解力が極端に悪いせいなのか,えらくシンプルな論文だった. 実験の章,3つのデータセットで試したはずの実験が2つの結果の表しか掲載されていないことだけがよくわからない.